ブログ10リボンの騎士

最近見た手塚治虫の1967年のアニメシリーズ「リボンの騎士」に今ハマっている。とても古いのにアニメなのにとても面白いと思います。僕の個人的な意見は「リボンの騎士」は現在のアニメよりいいストーリーだと思います。手塚の作品は西洋の色々な作家の影響を受けたとい
う傾向が見えます。例えば「リボンの騎士」の主人公のサファイア姫は本当は女の子だけですが国を継ぐために男の子として成長しました。王様のいとこジュラルミン大公は悪い人なので彼を王様にさせないためです。「リボンの騎士」の話はシェークスピアの「十二夜」のストーリーに似ていると思います。例えば「十二夜」の主人公ビオラも女の子なのに男の子の姿で野望のために大公のために働きました。この作品は50年代に作られた漫画やコミくで強い女の人が主人公は初めての作品です。日本の初めてのフェミニストの漫画やアニメだと思います。「リボンの騎士」は「鉄腕アトム」や「ブラックジャック」と違って絵がもっとディズニー映画のように可愛くて綺麗なので大好きです。


Comments

  1. 何よりもバラードさんの作品のかいしゃくが一番面白かったと思います。いい話ありがとございました。このブログのためにマンガを読んだことはすごいと思います。後にぜひ読んで見たいですね。

    ReplyDelete
  2. その漫画の絵は、主人公を着ている服のスタイルで、ちょっとディスニー風に見えますね。
    とても古い漫画なので、ディスニーの影響を受けたじゃないですか?
    そういうスタイルは今の日本漫画にはあまり見えないですね。

    ReplyDelete

Post a Comment