中国人の迷信と言えば、やっぱり風水(ふうすい)ですね。風水は住宅、建物、墓などの場所は不幸かどうか決めることです。例えば、銀行の前にはよく石の獅子(lion)が置いてあります。それは、獅子は動物の王様で立派で幸運の代表に見えるんです。ですから、お寺を始め、橋や役所や庭園(ていえんgarden)や住宅などの場所によく獅子の形をしてる絵と彫刻品(ちょうこくひんsculpture)を飾っていましたんです。獅子の足の下に球がよく付けています。銀行の前にいる獅子のに昔のお金を絵で描いていて、お金を来るようにお願いしている意味があります。獅子はドアーの右と左にいて、一つの口は開いてお金が来る意味で、もう一つの口は閉めてお金が外に行かない意味がまります。場所によって、石の獅子についてるものが違います。例えば、お寺にいる石の獅子はよく口の中に球がついています。「球」と「お願い」の発音は中国語で同じですから、お願いがあるときは必ず応じる(おうじる satisfy)ということです。
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| シンガポールの中国銀行 |
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| 銀行の前の石の獅子 |
それに、銀行の向かう方向は大事なことです。それは風水をもとにして決まることです。日本にもそういうこともありそうです。
普通の人の生活にも風水のことも良く言われていますよ。家を改築する(かいちくするreconstruct)と、どこに玄関や寝室にするとか、どこに置い物を置いて良いのかとか、風水によって決めることが多いです。金、木、水、火、土のバレンスを考えて違いための部屋を作ります。例えば、勉強のための部屋とか、恋のための部屋など。
風水はよく迷信と言われていますが、私にとっては良い生活のための態度(たいどattitude)です。皆さんは、もし興味があればもっと調べてくださいね。
球と獅子の関係を知らなかったので、勉強になりました。面白いですね。
ReplyDelete私の前の大家さんも風水を大切にしていましたよ。でも、壁を色々な色に塗ったので、あまりきれいじゃないなと思いましたが・・・。
ヤンさんもデザインをする時は風水の考え方を大切にしているんですか。
文化が違えば、考え方も違うので、面白いですね。