ブログ6・インスタグラム調査・ヤン

私はインスタグラマーのことに興味があるので、今日はこのグラフを使って、インスタグラムに投稿する写真について調べたことを発表したいと思います。
このグラフは、女性情報メディア「ローリエプレス」が、2017年に行った、10代、20代のインスタグラムユーザーについての調査結果を表したものです。
まず、1020代のユーザーの中で、インスタグラマーになりたい人が53.4%で半分以上となっています。その理由は「新作のコスメや飲み物などの商品をもらいたいから」「ブランドの発表会やイベントに行きたいから」と答えた人が多いんです。このグラフから、インスタグラムはただの写真を投稿する場所じゃなくて、ビジネスの場所にもなっているということが考えられます。そして、その他にも「有名になりたいから」「学校や職場、知り合い人などから、注目されたいから」という理由が続きます。この結果から、インスタグラムは女の子達が自分のことをかっこよく見せる道具になっていることが分かります。   

そして、次のグラフはインスタグラムでよく投稿する内容についての調査結果を表したものです。62.1%の投稿内容はスイーツやカフェなどの食べ物で、43.5%のは友達との写真やセルフィーとなっています。この結果から、「フォトジェニックな食べ物とかスイーツはいいねが付きやすい」と考えて、フォロワーの反応を気にして、投稿内容を考えると言えます。


私は、そんなにインスタグラマーになるためにフォトジェニックな写真を投稿するのは、時間がかかるし、体を疲れされるし、大変だと思います。かっこよく見せる写真は、本当の生活を見せることではないと思います。皆さんはどう思いますか。

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