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 僕はファイナンスに興味があるので、今日はこのグラフを使って、日本の合併と買収(M&A)について調べたことを発表したいと思う。
 このグラフはJPMorganが1999年から2016年に行った、国際的な合併と買収の割合についての調査結果を表したものだ。
 まず、1999年は国際的な合併と買収が35%ぐらいで、次に2005年にその割合が15%になって、2016年の割合は55%となっている。一般的に、この結果から、日本の国際的な合併と買収は増えて来たということが考えられる。
 特に、2005年に国際的な合併と買収の割合が15%になったが、ドルのスケールを見たら、本当に減っていなかった。そういう意味では、国内的な合併と買収の割合が増えたことが言える。2005年ごろに、日本で大きくて国内な銀行が他の小さい銀行を買って、もっと大きく銀行なって、全国的な銀行が作られた。例えば、二つの銀行からみずほ銀行が2005年ごろに生まれた。
 自分の意見だが、外国行きの合併と買収がすごく増えて来たことはとても面白いと思う。色々な理由があるが、もちろん、理由の一つは他の国と比べたら、日本の経済の成長が遅くなったからだと思う。

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