手塚治虫はマンガをたくさん書いていたけれど、手塚の一番大切なマンガは「火の鳥」と言われています。というのは、「火の鳥」は手塚のライフワークで、1950年代から、死ぬまでに書いてきたことです。
「火の鳥」のテーマは生きることと死ぬことです。でも、話の場面は本によって違います。例えば、最初の本は「黎明編」と言って、昔の日本の場面です。でも、次の本は遠い未来に行います。ですから、歴史的な話とSF
な話もこのマンガで見えます。
このブログのために、最初の黎明編を少し読んでみました。黎明編では、火山の隣に村があって、その火山が爆発する時に、火の鳥が見られます。そして、その鳥の血を飲んだら、不滅になることです。そして、村の人も、外国の人も火の鳥を殺したいけれど、誰でもその鳥を殺せません。でも、殺すために、戦争と暴力が起きて、キャラクターがたくさん死んでしまいます。悲しくても、そのキャラクターが話の中に成長して、そのキャラクターから、色々なことが分かります。
読むのはとても楽しかったので、読み続きたいのです。そして、皆さんにお勧めします。楽しんで読んでください!

このマンガは初めに聞きました。教えてくれてありがとうございます。本当に長い時間がかかって終わったマガでしたね。すごいと思います。でも、じゃんねんながら、マリオンさんの説明を読んでも私は気に入れないと思います。すみません。
ReplyDeleteなんかその話は手塚さんの人生の話らしいですね。生きることと死ぬことは、なんで戦争と暴力が起きてきたのは、戦争の時代に生きてきた手塚さんの人生の経験の一つだと思われないですか?とても深くて考えさせる物語だと思います。
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