現在僕は日本の数々の方言について研究しています。前のレポートでは僕の実家の茨城弁について紹介しました。今回のレポートでは全然違う方言を紹介します、その方言は関西弁です。もしかしたら日本で一番有名な方言かもしれません。関西といえば県の名前ではなくて地方の名前なので、何個かの県が含まれているのです。日本人に聞くと、関西弁はどっちかというと表現が強いと言います。強いというのは雰囲気が少し関東の話し方とは違って、アグレッシブなところがあります。関西人に関西弁を教えてくれと頼むと、大抵最初に教えてくれる言葉は「あかん」です。「あかん」は標準語で「よくない」にあたる言葉です。「あかん」の語源を個人的に考えてみると、「よくない」が「いけない」になって、「いけない」が「いけん」になって、「いけん」が「あかん」になったと僕はおもいました。
春休みの間に、 母のお手伝いのために日本から来た36人の学生の海外研修の担当を支援しました。日本からの学生たちは奈良と大阪からの学生だったので、みんな関西弁ばっかりでした。一週間一緒に研修のために回ったので、毎日のように関西弁を聞けました。やっぱり茨城弁とは全然違うなと自分で思いました。これからも色々な方言につて研究したいと思っています。皆さんはどんな方言を知っていますか?
方言のことは面白いと思う。関西弁で話す人は東京に住んでいる人が使う言葉は本当に違う。大阪市に行った時にキャジュアルの会話はわかりにくいと思っただ。
ReplyDeleteめっちゃおもろいやで!関西弁が少し分かるけど、自分の方言と日本の様々な方言を研究しているのはとても面白そうですね。カーターさんの発表を楽しみにしていますよ。
ReplyDelete私は関ジャニ∞のテレビ番組をよく見るので、「あかん」は本当によく聞くんだ。私のとって、標準語より、関西弁の方がもっと優しく聞こえると思う。
ReplyDeleteとても面白いテーマだね。